わわんの妊活治療記録

閲覧ありがとうございます。受精障害・精子奇形率99%夫婦の妊活記録です。コメント機能つけませんすみません。

ピロリ菌をやっつける

 

♪ぴろり~~鼻から豆~乳~~~♪ (゚∀゚)

 

っていう替え歌、子供の頃はやりましたよね?あれ?

 

そんな訳で検診シール握りしめてかかり付けの内科へダッシュ

さっくり検査。

受け付けのお姉さま方には、

「あらぁ~~あなたはまだ若いからきっといないわよ❤」

と励まされつつ受けたものの、あっさりピロリ菌陽性発覚

陽性とわかったら最後、胃カメラ内視鏡)検査へ強制連行w

ぐえぐえ唸りながら、ぼろぼろ泣きながら胃カメラを飲んだ結果、

めでたく「びらん性胃炎」と判明しました!

 

おめでとう!

体質と思い込んでいた胃炎!(笑)

 

………うん、実は薄々感付いていたよね。

独身の時からよく胃腸が痛くて別の内科医院(2か所も!)で訴えたのに!!

あの時すでに2013年2月以降だったし、慢性胃炎で保険適用内でピロリ菌検査・除菌できたのに!

ろくな検査もせず問診だけで、よくもただの「過敏性腸症候群」で片づけてくれてたよね( `Д´ )

 

・・・ふう。

で。

 

除菌のための抗生物質は強いので、人によっては治療中に体調不良で断念されるかたもいらっしゃるそうです。

それで、患者さんによっては除菌前でも除菌をためらう方もいるらしく、

 

先生「もう胃も荒れちゃったしねぇ…私としては除菌をお勧めするけどねぇ。」

私「みっちり除菌でお願いします!!!」

 

あいかわらず優しいよね、おじいちゃん^^

ここのおじいちゃん先生、高圧的じゃないし丁寧だし好きなんだー。

私の免疫細胞を信じて、最小限の薬処方にしてくれるから。

 

抗生物質も全く問題なかったです。むしろ摂取中は快調だった。

汚い話で申し訳ないですが、

あんなまんがみたいな半練りの「うん●」初めて目にしました。

便秘か下痢しかなかったから。

健康的な便って「茶色黄土色」って都市伝説かと思っていました。

良くてこげ茶か、ノリの佃煮みたいな真っ黒タールしか見たことなかったから。

便意ってあんなに苦しくないものだったんですね。

いつも胃が痛くなった途端、5分以内に下痢でしたから。

 

抗生物質接種後はまた元通りぷち便秘→ゆる気味にはなりましたが、下痢はなくなり、1ヶ月経ったら落ち着きました。

除菌2か月後の再検査ではめでたく成功!

 

このお休み期間を利用し、ちゃっかり大腸がん検査も済ましました。

結果は全く問題なし!とりあえず今は、よろし!

(ピロリも大腸がん検査も、1年たったらまた検査しようと思っています。)

 

卵巣もすっかり落ち着いたし、最高です。

 

10月の終わり頃に、やっと2回目の採卵・顕微授精にむけての準備が整いました。

 ながかったー。